中学の時に作文が上手な女の子がいて、彼女の付けるタイトルは、意外性のある想像力を掻き立てられるものだった。
タイトルも素晴らしいが、本文はその何倍も読む価値のあるものだった。
俺たちが「修学旅行の思い出」「金閣寺を見て」なんて駄文を書いている中、「もみじ」というタイトルなんだよ。
読んでみると、いきなり帰りのバスから始まるの。で、リュックにもみじの葉が紛れ込んでいるのを見つけて、「どこのもみじだろう?」と思い返すのが本文。
「○○でリュックを開けたけどもみじはあったかな?帰ってから写真を見てみよう」「○○のもみじはキレイだった。あそこのだったらうれしい」とか。
結局どこのかは分からないんだけど、一緒に行ったから「あそこにもあったよね」と、話したくなるんだよ。

一度コツを聞いたら、マンガを描くのが趣味で起承転結がどうのこうの言っていた。それは俺には無理だなと思った。
もう一つ、タイトルは最後に付けると言っていた。これなら俺にもできそうだったので、真似している。

× お待ちしています。

○ お待ちしております。


× よろしくお願いします。

○ よろしくお願いいたします。


× うかがわせていただきます。

○ うかがいます。


× いかがいたしますか?

○ いかがなさいますか?


× ご覧になられましたか?

○ ご覧になりましたか?


× お目にかかりますか?

○ お会いになりますか?

細かいことですが、メールを受け取ったあと気にする方は気にされます。一通りおさえておくとよいかと思います。


また上から目線にならないように気をつけたいというのもあります。

例えば「特に問題ありません。」「別に構いません。」というのは目上の人には使いません。

× 特に問題ありません。

× 別に構いません。

○ そのまま進めていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。


語尾をソフトにする表現もおさえておくとよいかと思います。

× ご連絡ください。

× お返事ください。

○ ご連絡いただけると幸いです。

○ ご返事をいただけると助かります。


× それでいいです。

○ そちらでお願いいたします。

○ ~でぜひ、お願いいたします。

○ ~が私も、よいと思います。

ざっとあげてみましたが、これらはほんの一例で、他にもメールで使うと良い言い回しは多々あります。

おさえておきたいメールで使う敬語 - かみんぐあうとっ (via uinyan)

最近は「いただく」が気になる。「〜していただきたい。」は敬語じゃないよね。

(via pipco)

(ryusoulから)

誰かが言っていました。
「親っていのは、家の屋根みたいなものだ。無くなってしまっても、晴れた日の夜には星が見えて気持ちいい。だが、雨が降ると、いままでその存在に守られていたことを痛感せずにはいられない」
1つ目は、とりあえず物をとっておきたがる『ペンディング体質の人』。「思い出があるから」とか、「まだ使うかもしれないからもったいない」と、物に執着して、捨てることを思いきれないタイプです。
 2つ目は『片付ける方法がわからない人』。何をどうやって片付けたらいいのかという根本がわからないために、常に家の中で物が行方不明になり、同じ物をいくつも買ってしまうタイプです。そして、いざ捨てようと思い立った時には、あろうことか、大切なはずの子供の卒業アルバムを捨てて、期限切れの通販カタログ雑誌のほうを残してしまう…なんてこともあります。
 そして3つ目は、人生で何かにつまずいたことがきっかけで、『片付ける気力をなくした人』。例えば大切な家族を失ったり、会社をリストラされたりと、ショックを伴う大きな転機が訪れたことを機に、片付ける気さえ失ってしまうのです。
友人に「アイドルの何が良いの?」ってよく聞かれるけど、“ボールを蹴る”という行為を楽しめない人がサッカーの面白さを理解できないのと一緒で、単純に“可愛い女の子が歌って踊る”のを楽しいと思えないなら一生理解できない趣味だと思う。
実は物書きにとって深刻な問題で、特に学園物を書く人は「リットルの記号が小文字から大文字になった世代」「鎌倉幕府が1192から1185になった世代」「高校数学の分類が変更された世代」は調べておきたいところ。
小学生たちに「マンガ家に向いているのはどういう人?」みたいなことを聞かれたら、 「マンガ家に向いているのは 絵がうまい人でもなく 話を作るのがうまい人でもなく、 夏休みの宿題を予定通り終わらせる人だよ」 と言っています。
「自分のファンに向けて描いたら駄目なんだ。それは甘えになっちゃうから。興味もなくパラパラッと流し見てる人の手を止めさせるつもりで描かないと!」っていう車田先生のお言葉が強烈に印象的だった!まさにその力がみなぎってる、車田正美原画展! pic.twitter.com/d4ymOGAuIA
失言が多い男性っているじゃないですか。大体、面白い人が多いんですよ、思考癖を持っているし発想も独創的、常に何かを思い、常に発言する、この手の魅力を持った男性は女にやけにモテますが大体長くて3年で振られます。おそらく日々の失言が相手の臨界点に達するまでが約3年。これは本当の事です。

Twitter / m_o_z_u_o_ (via gearmann)

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(via odakin)

(sakumaから)

–「お金持ち」という項引用–
昔カバン持ちをしている頃、僕の師匠の三遊亭楽太郎が「俺さ、ステーキとか食っても贅沢してるって充実感は湧かないんだけど、吉野家の牛丼の大盛りに玉子乗せて、その上に牛皿の大盛り乗せると『罰当たりなくらい贅沢してる』って思うんだよね。1000円くらいのもなのに」っていったのを聞いたとき「この人のいってること正しい」って思った。
求められる才能は、「気づく力」だと思います。
たとえば、缶コーヒーのCMをつくるとして、
缶コーヒーをグイっと飲んで、うまい!じゃなくて、
缶コーヒーをグイっと飲むとき、「人は上を向いて飲む」
という発見をしたとします。
そうすると、落ち込んでる人がいて、缶コーヒーは
ただ美味しいのではなく、「上を向かせてくれるドリンク」という
コンセプトがつくれます。そうするとストーリーができてきます。
(design)の語源は、デ(de:削る)・ザイン(sign:形作る)である。これはラテン語で「私欲を削り落とし、本質を磨き上げること」を意味する。
世の中には割とアレな人を目撃している人がいるみたいだけど、私はあんまり見かけないなあ、と考えていて、ふとポーカーの格言を思い出す。テーブルを見回してカモが一人もいなかったら、誰がカモかは明らかである。

これはかつて浪人時代、予備校の先生がおっしゃっていたことをプレゼンに当てはめているだけなのですが、プレゼンで聴衆の方に満足してもらうには

・聴衆がすでに知っていること50%
・言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと30%
・初めて聞く話20%

というバランスで話すのが経験的にもいいと思っています。

「慣れない人はどうしても「知らない話」ばかりをしたくなる」

私自身もそうでしたし、こうした気持ちになるのは当然です。なぜなら、事前に聴衆の人たちが何を知っているか、わからないからです。

登壇して前で喋る以上、「みんなが100%知っていることだけを2時間喋りまくるのだけは、避けたい」と思うものです。なるべくみんなの知らないこと、なるべく聞いたこともない話、なるべく新情報を話したい。さすればみんな感心してくれるであろうし、役にも立つであろう、と、こう考えます。

しかし、実際に聞く側になってみると、知りもしないことばかりを2時間聞かされるのは、とても苦痛です。だいたい30分以後は、上の空で頷くだけになっています。聞く側にもプライドの問題があるため、講演者の話をさえぎって「もっと私たちの知っている話をしてください」などとは言えません。

プレゼンのための5:3:2の法則 – ライフハック心理学 (via ag107)

今度LTするのでメモメモ。

(via mitukiii)

2010-10-20

(via mmtki)

現状を確認した上で次の話をするのは理にかなってそうだな。

(via daxanya1)

(anexileから)